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ビジネスフォン用語集

ビジネスフォン(ビジネスホン)とは

ビジネスホンビジネスフォン(business phone)は、代表番号にかかってきた電話を、設置したすべての電話機で対応することができ、さらに受けた電話を他の電話機に転送することも可能です。また、ビジネスフォンは、内線機能や短縮ダイヤル機能、三者間通話の他、外出時に不在応答をし、あらかじめ設定しておいた番号に転送したり、休日や営業時間外の自動応答機能、また音声によるナビゲーションで、着信先を振り分ける等の様々な機能があります。

これまでは、アナログ回線やISDN回線を利用したものが一般的でしたが、現在ではIP電話を利用した、一契約で多数の回線が利用可能なビジネスフホンが普及したり、光回線を利用することでTV会議やTV電話などとしての機能が使えるようなものまで出てきました。

ビジネスホンの主な機能とは

■外線関連
指定局線発信
電話帳機能
短縮ダイヤル
発信履歴
着信履歴
オートリピートダイヤル
オートダイヤル
ACR発信(Automatic Carrier Routing)
通話料金(時間)表示
長時間通話警報
迷惑電話防止機能
着信拒否
鳴り分け着信
外線着信音指定
留守番電話/通話録音
■内線関連
一斉呼出
グループ呼出
不在設定(不在メッセージ、不在転送)
内線着信音指定
■転送関連
転送(口頭転送/自動転送/強制転送)
ステップ転送
ダブル鳴音転送(ツインショット外線自動転送)
チェーン転送
VIP転送
通話中自動転送
■ISDN関連
サブアドレス通知
iナンバー
ダイヤルイン
グローバル着信
三者通話
NTT INSボイスワープ
NTT INSナンバーディスプレイ
NTT INSネームディスプレイ
擬似話中返し
NTT INS迷惑電話おことわりサービス
■その他
ドアホン接続
テレビドアホン接続
外部スピーカ接続
高音量ベル接続
ヘッドセット接続
ボイスメール機能

主装置(ME)とは

ビジネスホン主装置 主装置とは、内線と外線間または内線間をつなぐ小型の交換機のことで主に中小規模の事業所にて使用される構内交換設備。
 複数の外線をひとつに収容することができ、内線側も複数の電話機を接続し制御することができます。機能としては利用中の回線を判別して空いている回線にふりわけたりすることで、少ない回線数を、複数の人で共有して電話回線を効率よく使うことができます。
 主装置には電話回線 ・ 電話機だけでなく、パソコンやドアホン、FAX などを接続してネットワークや機能を拡張することができます。
 装置にはCPUユニット・電源ユニット・局線ユニット・内線ユニットなどが収容されており、局線数や内線数、接続機器により主装置に実装されるユニットが決定されます。

PBXとは

PBXとは、Private Branch eXchangeの略で構内電話交換機とも呼ばれています。
拡張性が高く、中規模から大規模のオフィスに適した電話システムです。いわゆるビジネスホンや内線通話機能を持つISDNターミナルアダプターとは異なる。
これに対して電話会社の局内(構外)で使われる交換機は電話交換機という。
PBX(構内交換機)の主な機能は、外線からの発着信制御、内線同士の通話機能。
外線発信制御のためにLCR(Least Cost Routing)機能を持っているものも多い。
なお、PBX同士を専用線などで接続することによって、広域の内線電話網が構築可能となります。

代表組とは

代表組みとは、複数の契約回線でグループを組み、そのグループに特定の番号を割り当てることで、あらかじめ設定した代表番号(親番号)に着信があった場合、グループのどの電話機からも着信することができるビジネスホンの主要なしくみです。
代表組みは2番号以上の場合から作ることができます。

ダイヤルインとは

ダイヤルインとは、契約番号にプラスして別の追加番号を利用できるNTTのサービス。似たサービスのi・ナンバー(アイナンバー)と異なり代表組が可能で取得番号数に実質制限がないのが特徴です。制限数がないため代表組を利用しない場合でも4番号以上使いたい場合にはダイヤルインサービスを利用する必要があります。
ISDN回線のDチャネルを使用するものもあります。「INSネット1500」で多数の外線を束ね特定の内線に直接着信させるために使用します。サブアドレス・サービスクラスの同時利用も可能です。

光電話とは

ひかり電話とは、NTT東日本およびNTT西日本が提供する光ファイバ通信サービスを利用した、IP電話サービスのことをいう。
IP電話とは、音声をデジタル化しインターネットプロトコルネットワーク上で伝送することで通話が可能となるサービスのことです。固定電話の電話番号をそのまま移行することができ、ひかり電話に変更するとNTTの加入権は不要となります。音声品質も固定電話と相違ないくらい向上しています。ただし、他社のようにひかり電話同士の通話が無料、というサービスはありません。ひかり電話のメリットとしては、1つの回線で5つまで番号を利用することができる点、また1つのアクセス回線で2つの同時通話が可能な点などがあります。反対にデメリットとしては、ナビダイヤルやテレゴング、シャープダイヤル、コレクトコールなどの特殊な番号に接続できない点、また停電時に使用することができない点などがあげられます。

IP電話とは

IP電話とは、インターネットで利用されるデータ通信技術のIPを利用して提供される電話サービスのこと。
IP電話とは、インターネットで使われているデータの通信技術、つまりIPの技術を利用した電話サービスのことです。
IP電話は、音声を電話機でデジタルデータに変換し、そのデータをパケットと呼ばれる単位に分割して、IPネットワーク上を通話相手まで送ることで音声通話を行います。回線経路を占有して通信するアナログ電話よりも効率が良く、低いコストでサービスを提供できるのが特長です。

ISDN回線について 【INSネット64 / INSネット64・ライト】

「INSネット64/INSネット64・ライト」は1本で2回線同時に利用できるサービスです。「INSネット64」は施設設置負担金のお支払いを伴うサービスであり、「INSネット64・ライト」はお支払いを伴わないサービスです。 ご利用いただけるサービスに違いはございませんが、「初期費用を掛けずに、手軽にINSネット64を使いたい」というお客さまには「INSネット64・ライト」をお勧めいたします。なお、「INSネット64・ライト」は初期費用がかからない分、月々の使用料金が若干割高となるサービスです。

内線電話(内線機能)とは

内線電話とは、専用線や構内交換機を使用して、公衆交換電話網を使用せずに会社内で通話できる電話です。
社内での利用なので当然通話料はかかりません。

ボイスワープとは

ボイスワープは、かかってきた電話をあらかじめ設定しておいた電話番号に転送するサービスです。
簡単な操作で、転送元の電話を呼び出さずに即座に転送する無条件転送と、転送元の電話を呼び出して、応答がないときにだけ転送する無応答時転送の設定が可 能です。また、いったん応答した電話も、簡単な操作で転送先に転送することができます。さらに、外出先の電話機から転送の開始/停止、転送先の変更を行う こともできます。

i・ナンバーとは

i・ナンバーは、INSネット64またはINSネット64・ライト専用サービスで、月々400円(税込価格420円)で今お使いの電話番号を含め、最大3 つの電話番号が持てるサービスです。

ナンバーディスプレイとは

ナンバー・ディスプレイは、かけてきた相手の電話番号が、電話に出る前に電話機などのディスプレイに表示されるサービスです。また、留守中などで電話に出られなかった場合でも着信履歴が残ります。

フラットケーブルとは

フラットカーブルとは、主装置と電話をつなぐケーブルで、通常のケーブルより平らなケーブルです。OAフロアでない場合、カーペットの下に引いても目立ちにくいケーブルです。

グローバル着信とは

グローバル着信とは、簡単にいうと送られてくる着信番号を無視しすべてに応答できるようにする設定。
NTTのISDN申し込みの際にダイヤルインと一緒に申し込みグローバル着信サービス自体の料金は発生しないが「あり←→なし」の変更には工事費が必要となる場合があります。
NTTのINSネット64において、ダイヤルインサービスで追加番号を利用する場合、グローバル着信設定がないとダイヤルイン番号には着信するが契約者番号に直接着信することが出来ない状態になる。理論上は契約者番号にも別途ダイヤルイン番号を契約し設定することで振り分けは可能だが、別途ダイヤルイン使用料が発生してしまい現実的ではない。
そこで、このグローバル着信の設定の有無によって契約番号側への電話番号情報通知を省略し、グローバル着信機能を持つTAを利用して電話を振り分けることができるようになる。

CTIとは

CTIとは、電話やFAXとコンピュータを統合する技術でComputer Telephony Integrationの略。
顧客データベースと連携し、電話の着信と同時にお客様情報を確認するなど、サポートセンター、コールセンターなどで広く利用されています。
ビジネスホン(ビジネスフォン)とパソコンの受注管理ソフト、顧客管理ソフトを連動させる技術。

VoIPとは

VoIPとは、IP電話で使用されている技術のことでVoice over Internet Protocolの略。
インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークを経由して音声データを送受信して通話を実現する技術で、これによって従来の電話と比較して低コストで利用ができます。

ビジネスホンの略語

ME : main equipmentの略で、主装置のこと
IK : individual keyの略で、外線個別選択機能を割り付けられたLK(回線キー)のこと
LK : line keyの略で、回線キーのこと
SK : select keyの略で、一個のLK(回線キー)に複数の外線を割り付ける機能を割れ当てられたLKのこと
SLT : single line telephoneの略で、単独電話のこと
KT : key telephoneの略で、電話機本体のこと
DK : direct keyの略で、LK(回線キー)に特定の内線端末を割り付ける機能を割り当てられたLKのこと
TEN : terminal equipment numberの略で、各電話機の端末番号のこと
DND : do nod disturbの略で、着信拒否のこと
PK : 内線キーのこと
LEN : ME(主装置)における局線の収容位置のこと

留守番電話ユニット/通話録音ユニット

留守番電話ユニット/通話録音ユニットとは、主装置に機能追加するユニットで、主装置に接続された多機能電話機からそれぞれ留守番電話や通話録音機能が利用できるようになります。
外部接続の留守番電話機との最大の違いは主装置に接続された複数の多機能電話機(ビジネスホン)での使用が可能だということです。

ローゼットとは

ローゼット(rosette)とは、電話機を電話回線に接続するための屋内配線用装置。
もともとは電話のコードが直接接続され壁に取り付けられていることが多かった。ローゼットを扱うには工事担任者の資格者か有資格者の監督をが必要。
現在では、回線への電話機脱着が容易なモジュラージャック式が主流となっている。これはモジュラーローゼットと呼ばれ、無資格者で取り扱える。なおモジュラージャックで使用されるコネクタの規格はRJ-11である。

モジュラージャックとは

モジュラージャックとは、電話線やモデム・LANの接続用差込口の事です。
以前は壁から直接電話線が出ていましたが、現在はほとんどがこのモジュラージャック式になっていますので簡単に通信機器と接続することができます。

モデムとは

モデム(modem、変調復調装置)は、デジタル信号を伝送路の特性に合わせたアナログ信号にデジタル変調して送信するとともに、伝送路からのアナログ信号をデジタル信号に復調して受信するデータ通信端末機器である。変調・復調を行うことからmodulator demodulatorの頭文字を取って名付けられた。通信方式は、ITU-Tにより標準化されている。

ブロードバンドルータとは

一般家庭ユーザの利用を想定して、出荷前にあらかじめ基礎的な機能の設定がなされており、通常はISPの接続用アカウントを設定することで使えるようになっている。設定の方法としては、ウェブブラウザでルーターの初期IPアドレス(192.168.1.1など)へアクセスして行うものがほとんどである。一部機種では業務用ルーターと同様にtelnet経由での設定もでき、ブラウザのそれよりも細かい設定が可能なものもある。

ISDNとは

ISDNとは、総合ディジタル通信網サービスのこと。
NTTが「INSネット」の名称でサービスを提供している。

アナログ回線とは

アナログ回線とは、アナログ信号の伝送で通信を行う回線のことです。
電話回線は大きく分けて「アナログ回線」「デジタル回線(ISDN)」「光ファイバー」の3種類がありますが、そのうちのひとつです。

インカムとは

ヘッドフォンとマイクが一つになっている機器でインターカム(インターコミュニケーション(相互通信))の略語。
ヘッドセットと呼ばれる場合もあります。

おとくラインとは

おとくラインとは、ソフトバンクテレコム(旧日本テレコム)の直収電話サービスの商品名。
アナログだけでなく、ISDN(64、1500)の両方がサービスされています。
NTT回線の施設設置負担金(いわゆる電話加入権)が不要となりNTTへの基本利用料も不要となります。
また、番号ポータビリティにより今ある電話番号もそのまま利用可能。

キャッチホンとは

キャッチホンとは、通話中にかかってきた電話を保留にし、後からかかってきた相手と通話することができるNTTのオプションサービス。

加入電話・ライトプランとは

加入電話・ライトプランとは、電話会社と利用契約を結んで回線を引き込むことにより、他の利用者や公衆電話、携帯電話、海外などとの通話が可能になるNTT東日本・西日本電話サービス「加入電話」から「施設設置負担金(電話加入権)」が不要となるサービス。

三者通話機能とは

三者通話機能とは、3人が同時に通話できるようにするNTTのオプションサービス。
通話中に第三者を呼び出し、同じチャネル(回線)で三者間で通話ができるようにする機能。
三者が同時に通話するミキシングモード(通話モードのみ)と通信中の相手と保留中の相手を切り替えて通話する切替モードの2つのモードがあります。

パーク保留とは

パーク保留とは、SK(複数外線割付キー)回線を共通保留すること、保留専用にLK(回線キー)に割り付ける







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